ARTIST

おおはた雄一 YUICHI OHATA

シンガーソングライター、ギタリスト。'04年アルバムデビュー。代表曲「おだやかな暮らし」は多くのアーティストにカバーされている。'08年にはJesse Harrisをプロデューサーに迎え、N.Y.のミュージシャン達と録音したアルバムを発表、話題となる。近年では、映画「ちょき」の劇伴・主題歌を担当、舞台の音楽制作、CM音楽、ナレーション(旭化成、JT等)など多岐にわたり活躍中。

尾崎裕哉 HIROYA OZAKI

1989年、東京生まれ。バイリンガル、コンテンポラリー・シンガーソングライター。もっとも敬愛するアーティストはジョン・メイヤー。父親が遺した音源を繰り返し聴き続け歌唱力を磨き、ギターとソングライティングを習得。ライヴパフォーマンスの経験を重ねながら、バークリー音楽大学の短期プログラムへ参加し、音楽スキルをレベルアップ。 2017年ホールツアー《HIROYA OZAKI “SEIZE THE DAY TOUR 2017”》が開催された。

斎藤誠 MAKOTO SAITO

1980年 青山学院在学中より音楽活動スタート。 1983年 デビューアルバム「LA-LA-LU」をリリース。 以来シンガーソングライターとして、シングル15枚・ベスト盤含むアルバム13枚をリリース。現在は、サザンオールスターズ・ 桑田佳祐のサポートギタリストとしても活動。そして、自身で「ネブラスカ」と称した弾き語りライブや、 マーティン社とのコラボレーションイベント「Rebirth Tour」 に参加するなどライブ活動を精力的にこなす。2017年4月 自身のオリジナル曲を、ギターと歌のみでセルフカバーした「ネブラスカレコード ~ It's a beautiful day~」 をリリース。 2018年4月18日、 ニューシングル 「It's A Beautiful Day」リリース。

スガダイロー

ピアニスト/作曲家 1974年生まれ。神奈川県鎌倉生。
洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、同校卒業後米バークリー音楽大学に留学。Jason Moran、山下洋輔、田中泯、灰野敬二、飴屋法水、京極夏彦、中村達也、U-zhaan、向井秀徳、近藤良平(コンドルズ)、酒井はな、contact Gonzoらジャンルを越えた異色の対決を重ね、夢枕獏との共作や星野源の作品にも参加するなど、日本のジャズに旋風を巻き起こし続ける。
2008年 初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカル:二階堂和美 3曲参加)を発表。
2011年 『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。
2012年 志人(降神)との共作アルバム『詩種』を発表。
2013年 星野源『地獄でなぜ悪い』および、後藤まりこ『m@u』に参加。
2015年 サントリーホール主催ツィン・マーマン「ある若き詩人のためのレクイエム(日本初演)」にスガダイロー・カルテットを率いて参加。
2015、2016年 KAAT神奈川芸術劇場にて白井晃 演出「舞台 ペール・ギュント」「舞台 マハゴニー市の興亡」の音楽監督を担当。
2016年 夢枕獏(小説家)との共作『蝉丸-陰陽師の音-』発表。
2016年 「BOYCOTT RHYTHM MACHINE WORLD WIDE VERSUS I」にてNYスタインウェイ工場を舞台に、ジャズ・ピアニストJASON MORANと初共演。
2016年 10月~2017年7月 水戸芸術館にて「スガダイローPROJECT(全3回)」を開催。
2017年 「スガダイローとJASON MORANと東京と京都」を草月ホール、ロームシアター京都にて行う。
2018年 ピアノソロ作品「季節はただ流れて行く」発表。

THE CHARM PARK

シンガーソングライター、Charm(チャーム)によるソロユニット。 歌、ソングライティング、演奏をほぼ1人で行い作り上げる叙情的で美しい音世界とオーガニックかつダイナミックな楽曲スケール、緻密なメロディセンスとアレンジ力に全世界の音楽人が注目する新世代ポップス職人。8歳から24歳までアメリカで過ごし、小学校3年生から高校まではロサンゼルス、その後ボストンの音大に通い、卒業後はまたロサンゼルスにて過ごす。2015年リリースの1stミニアルバム『A LETTER』から本格的な活動をスタート。これまでに2枚のMini album、1枚のAlbumをリリース。2018年に配信シングルを3作リリースし、12月に1stメジャーアルバム「Timeless Imperfections」をリリース。タイトル曲「Imperfection」は話題を呼び、全国FM局のヘビーローテーションを多数獲得。また、各方面から作曲や歌唱、演奏の依頼が後を絶たず、大橋トリオ、南波志帆など現在参加中のプロジェクトは多数に渡っており、注目を集めている。